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カズです。

ここ最近は、
なんか重いテーマというか。
なんというか。

もうしばらくカズの愚考に
お付き合いいただければ幸いです。

昨日の心象にも綴っていますが、
僕は世間が同性愛者に対して、
嫌悪感を抱くことが、
正直分かります。
別に諦めとか
そういう類のものでもないんです。
ただなんとなく、同性愛者に対し、
嫌悪感を抱くのも
理解できる面があるのです。

本質的には別物であると思うのですが、
同性愛の傾向がある人に
嫌悪感を抱くというのは、
不倫とか、そういったものに
嫌悪感を抱くことと似ているのでは。
もしくは、
延長線上にあるのかもしれないと
思うことがあるわけです。

一夫多妻制をとっている国もあれば、
重婚は死刑に値するもの。
という国もあるわけです。

それぞれの考え方を否定するものではありません。
一生が、一人の人を愛していくのが、
義務だとも思いません。
でも人それぞれの価値観であり
許せないと考える人もいるのが
現実です。

またもや極端な話、
覚せい剤がいけないなんて誰が決めたのでしょうか。
自分も覚せい剤に手を染める人を
理解するのは正直難しいのですが。
法律によってダメだと書いてあるから
ダメなのですか。
体に悪いからダメなのですか。
でも麻薬が治療に使われることもあるわけです。

理由のようなものはいくつも出ますが、
根拠は出ないわけです。

きっと同性愛に嫌悪感を抱くというのは、
はっきりとしたトラウマ何かがあるとすれば別ですが、
根拠を出せといわれても、
その当事者は、ただなんとなく
気持ち悪いものだから。
生理的に受け付けないものだから。
そんな答えがかえってくるのではないかと
思ったりしています。

はっきりとした根拠も無く嫌うというのは、
残念なことではあるのですが、
ある面において仕方の無いことなのでは。
と感じています。

簡単な話、食わず嫌いにも
似ているのかもしれません。
食べていないのだから、
実はおいしいのかもしれないのに、
当事者にとっては
そんなことは
どうでもいいのだと思います。
ただ食べたくないんですから。

嫌いになるのに
はっきりと不味いとか、
臭いとか、
そういった根拠が出せるものと
はっきりと根拠が出せないものが
あると思うのです。

僕が思うに同性愛者に抱く嫌悪感は
後者にあたると思います。

でもこれはこれで
自分の中では理解できるわけです。
別に聞き分けがいい子でもなんでもありません。

自分で自分のことが理解できないというもどかしさと
何処か似ている面があるのではと思ってしまいます。

僕が思うに,
もっと思うことは、

よく、同性愛者は
偏見の目で見られる。
「差別」されているといいます。
でも、僕はそれ以上に
「区別」されていると
思っています。

差別=同じものを差をつけて判断すること
区別=まったく違うものとして考えること

というのが僕の考えです。

世間は、同性愛者を
まったく別の存在で、物体で
見ていると思っています。
全員が全員そうだとはいいません。

でもみたことが無い。
出会ったことも無い人がいるならば、
想像することさえ
難しいと思ってしまうのです。

僕だってなんでノンケさんは、
何故女性が好きになれるのか
理解に苦しむわけです。

だから、実は
嫌悪感というより、
もっと根の深いものという印象が
ぬぐえないわけです。

だから極端な話、
嫌悪感を拭い去ることはできない
と自己都合で結論付けてしまうわけです。

僕が望むことは、
そりゃあ、嫌悪感を持たないで欲しい
とは思います。
でもそれ以上に思うことは、
ただ、もう少し、
自分の感情の赴くままに
生きられたなら
とそう思うのです。

きっと反論もあると思いますし、
こんな僕に嫌悪感を持たれる方も
多いと思います。
でも、僕はこう考えてしまったわけです。

でも、僕はへそ曲がりなところがあると
よく人に言われるわけですが・・・。

こんなカズです。
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07.20 (Thu) 00:00 [ 愚考 ] CM4. TB0. TOP▲
  
コメント
こんにちわ^^
また、見当違いなコメントになってしまうかもしれませんが
私が思うに、こういう「差別」又は「区別」というものは
世の中が変わらない限り無くならないと思います。

少し前までは世界的に「男尊女卑」が当たり前だったし
人種差別も酷いものでしたし。
黒人差別やユダヤ系迫害等々・・・
これらも、ただそう生まれただけで差別されてました。
何も悪い事をしていないのに。
でも、間違っているから正されるのです。
それには長い時間が掛かります。
でも間違ってる事は時間が掛かっても必ず受け入れられると思います。

今でも完全に男尊女卑や人種差別が無くなったとは言えません。
でも、今の時代はそれをする人達の方が
損をする社会になってきつつあるように思います。

だからきっと、受け入れられる時代が来るはずです。
既に他の国では認められている所も在りますし
日本も昔よりは理解が出てきつつあると思うので
まだまだ時間は掛かると思いますが、
カズさんが感情の赴くままに生活できる日が来る筈です。

あ~;;
また訳が分からなくなってきた;;
ホントにごめんなさい(m。_ _)/ ハンセイ
文章纏めるの苦手です・・・orz

えっと、要はエールを送りたかった訳で・・・
少しでも前向きに考えてもらえたらとか思ったのですが・・・
どうやらまた失敗した模様;;

失礼致しました(x_x;)シュン

---------- ゆずる [ 編集] URL . 07/21, 16:14 -----
ゆずる様。
ゆずる様。
コメントありがとうございます。
いろいろとお心づかいを頂いて、逆に恐縮しているといいますか、ただ申し訳ないなぁと思ってます。

記事では、差別や区別をされることに対し、なんかどうでもいいや的な投げやりな文章になっていますが、別に怒ってるわけでもないんですよね。

うーん。正直いって、ある意味今の自分の状況を受け入れてきている気配もあるようです。
他人を悪く思っても仕方が無いといいますか、
そういう考えもあるんだと自分が感じなければ、
自分はこんな考えですよということまで否定することに繋がるのかな。そんな風に思えるからです。
だから、人の振り観て我が振り直せっとは言ったもので・・・。

日本でも、被差別部落の問題だったり、障害者への世間の風だったり、あらゆる面において、まだまだ先進国とはいえないなと感じることも多々あります。
でも、その当事者たちなりが、卑屈に感じることはないと自分でも思うわけです。
しかしその一方で、自分のこととなると、そうはいかないんですよね。まぁこれも人間的と言えなくは無いとも思うのですが。
周りに変われということも大事だとは思いますが、まずは自分自身がこの同性愛という一片に限らず変わっていくことも大事だなと今になって気づかされています。
だから、ゆずるさんありがとうございます。っとそう思っています。

いろいろと逆に悩ませてしまったのではないかと少々申し訳ない気持ちで浜辺を一人歩いていますが(笑)
でも、そんなに思いつめてもいないんですよ。実は現実社会ではけろっとしているところもありますし。
もう少し言葉を選んで、じっくり吟味して記事を書けばいいのでしょうが、出来るだけ下書きをせずに、あるがままをただつらつらと…。
徒然なるまゝに、日ぐらし硯に向ひて、心に移り行くよしなしごとを、そこはかとなく書きつくれば、怪しうこそ物狂ほしけれ。
的に書いてますんで…。(笑)
だから、ゆずるさんも徒然なるままに読んで書いていただければなんて思っています。
それより自分がきちんと書けよっという突っ込みも入ってますが…。
---------- カズ [ 編集] URL . 07/22, 00:44 -----
GAYパレード
毎年 世界各地で開催されとるGAYパレード
俺は賛同できないでいる

性的嗜好 とか 思考とか 指向とかって
アピールせんで 放っといてくれと思う

少年愛 例えば5~6歳の幼児が好きな団体が
おって 街中をパレードしたら 皆はどない思うんやろうなぁ

GAYとて 同じことちゃうん?
パレードの形態とらずに
ドームとかで集まりたいもんや

何もパレードすることなくねっ? と思って今だにパレードには反対しとるyo

けどなっ 参加する者を好きだとも思う
戦う姿は好きや けど 戦い方が好かん
ただ それだけや 電波の垂れ流しみたいに
一方通行での 多人数でのメッセージ性を発信する戦い方は好きやない

先駆者の苦労は 理解できる
パレード見て 救われた人もおるやろうと理解できる
一般の公道を 否応なしに相手に選択権を与えず街を練り歩く行為 その方法は合点がいかない

悪いイメージ 払拭する方法をもっと 違うカタチでなら 賛同して 参加もできる

今のままじゃ 他人事みたいや

シュプレヒコールせなならんほど切実か?

切実なんは温暖化やで

こんな感じの俺です 




---------- G@TEN [ 編集] URL . 11/21, 01:31 -----
G@TEN樣。
G@TEN樣。
コメントありがとうございます。

GAYパレードですが、
僕自身は、否定も肯定もしません。
っというよりも
G@TENさんのように
考えたことが、正直今までありませんでした。

何処かで、当事者であるはずの自分なのに
対岸の火事のような気持ちで
いたのかもしれません。

僕自身も
わざわざ自分の性癖なりを
表にだす事はしなくてもいいのではないか。
そう思ってもいます。
しかし、そういう思いとはうらはらに
不思議と罪悪感があったりするもので
本当に厄介な性格のようです・・・。

他人事・・・。
正直僕自身も同じ様な感情かもしれません。
僕自身、パレードに参加しようという意識もありません。

ずっと暗闇の中に入れられて
生きることは嫌ですが、
かといって、日向に出る勇気もありません。
これが、僕の正直な感情です。

しかし、何処かで動き出さなくては
時が解決してくれない問題もある。
そうも思っています。

だからこそ
僕自身がいかに生きるべきか。
いかに生きたいのかという
悩みがあるわけです。
---------- カズ [ 編集] URL . 11/21, 23:25 -----
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