上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カズです。

僕を非常にかってくれている人がいる。

現実社会において、
僕自身の仕事振りや、会話
行動、言動、性格を認めてくれている人がいる。

しかし正直、僕自身その思いは複雑である。
認めてくれていることは正直うれしい。
その反面、
僕はあなたが思っているほど
大した人間でないことは
自分自身が知っている。

大きな期待が、
逆に僕にとって
大きなプレッシャーとなって押し寄せてきている。

仕事に関しては、
僕自身、真面目にやっているつもりではある。
だから、素直に喜んでいいのかもしれない。

僕の性格がそうさせるのかどうかはわからないが、
僕は、仕事であっても、
そして私生活であっても、
自分を偽って生活している。

大きな偽りは、言うまでもなく
僕がゲイだということ。
別に仕事には関係ない。
そんなことは分かってもいる。

しかし、僕自身、
何か後ろめたい感情がある。
ゲイだと言っていないこと。

別に公表する必要もない。
しかし、このことが
僕から素直な喜びを奪い、
僕を罪悪感の嵐へと引き込んでいる。

期待が大きくなっていることを
感じれば感じるほど、
僕は後ずさりしたくなる。

どうしてこんな感情になるのだろう。
公表すれば、楽になれるのか。
いや、
きっと辛くなるのだろう。

期待しないで欲しい。
でも、期待されることも嬉しい。
認めて欲しい感情が強い自分なのに、
それに比例して
罪悪感も大きくなる。

違うことで頑張ればいい。
そのことで自信が生まれる。
そんな意見をよく聞く。

でも僕は、この気持ちには
今現在、到底なれそうもないのである。

こんなカズです。
スポンサーサイト
10.11 (Wed) 00:00 [ 閑談 ] CM0. TB0. TOP▲
  
コメント
コメントする









       
トラックバック
トラックバックURL
→http://kazokaz.blog60.fc2.com/tb.php/82-117612f4
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


     
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。