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カズです。

昨日の日々にも書いたことですが、
同性愛に関する話を
今回もさせていただければと思います。

同性愛者になるのには
「原因」があるのか。


僕はこの原因が分かれば、
何かの解決方法があるのではないか。
そう思うようになっていました。

そして過去この原因探しの旅?をしたことがあります。
インターネットもそうですが、
難しそうな医学書を読んでみたり、
同性愛に関する書物、資料。
また人間の発達論や、
教育課程論なるものまで
少ない頭でいろいろと旅をしてきました。

最近では、ある男児が、女児として学校に
登校できるようにするという出来事もあったようです。
この場合は同性愛者というより性同一性障害の方になるのですが。

関連記事(http://news.goo.ne.jp/news/kobe/chiiki/20060518/T20060518MS00866A.html

原因を探求していくと
いくつかの原因があるということが分かってきました。

過去、同性愛は病気だとされてきました。
現にあの国連機関である世界保健機関(WHO)でも
少し前までは同性愛は病気であるとしてきました。
そして治療方針を話し合っていたと言います。
同性愛を病気とはせず、治療の対象から外したのは
1993年となっています。

僕はこの事実を知ったとき、
正直複雑でした。
自分は異常ではないんだ。
病気ではないんだ。
という安心感。

その一方で、
病気という理由で逃げられない。
という不安感。
実際様々な病気で苦しんでいらっしゃる方には申し訳ないのですが。

でも病気とされてきた過去。
様々な虐待ともいえるような治療を行ってきたといいます。

自慰行為の時に無理に異性を想像させる方法。
同性のヌードを見せた直後に電気ショック等を与える方法。
男性ホルモンを投与していく方法。
終局的には、
睾丸を取ってしまう方法です。

これらを知ったとき、僕の悩みはまた深まったものです。
やっぱり、理解されるのは難しいのかと。

そして現代では、

同性愛が起きる原因は、
母親が妊娠中に何らかのいストレスを蓄積すると
お腹の中の胎児の脳が小さくなり、
ホルモンのバランスが崩れ、
生まれた子供は同性しか愛せなくなる。
という原因があるとされ,
これが一つの定説となっているようです。

もちろんこの説に異議を唱えていらっしゃる
個人や、団体の方もいらっしゃいます。

この話を知ったとき、
僕は安心しました。

でも、その反面疑問も沸いてきました。
じゃあ、女性に近いホルモンってこと?
でも、髭も生えるし、
精子も普通どおり出る。
女性になりたいとは思いませんし、
男として生きたいし、
男として生きることに疑問も無い。

う~ん。疑問の迷路に迷い込みました。

でも、僕が過去
本気で好きになった男性の人を
考えてみると、
もしその人が、女性だったら
好きになっていないのでしょうか。

もしもに答えはないにしても
僕はその男女ではない
個人を好きでいたので
たとえ女性であっても
好きになっていたと思えるのです。

じゃあ、僕の場合
もっと複雑な遺伝子なんでしょうか。
またもや疑問はつのるわけです。

またまた考えてみると、
遺伝子が原因だとすれば、
仮に子供が出来たとして、
父親の遺伝子を子供が引き継いだとき、
その子も同性愛者になるのか。

う~ん。どうなんでしょうか。

でも、なんか同性愛者は、
男でも女でもない中途半端な存在
といわれているような気もしますし、
男になれなかった存在、
と歪んだ考えも出来ないことは
無いわけです。

結局いえることは、
原因を知ったとしても
僕の場合
解決方法は見出せなかった。
ということです。

でも、男性が好きな男性が
ここに今生きている
というのは
紛れも無い事実なんです。

こんなカズです。
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07.18 (Tue) 00:00 [ 愚考 ] CM2. TB0. TOP▲
  
コメント
礼節持って接してくれてありがとう
ka~zu~
これまでのコメに削除することなく
きちんと した対応とレス どうもありがとう

土足で踏み込むのは 俺も勇気いんねん
勇気出すべき相手にそうしとるけど

俺は臆病やからね

自分を認めてあげんのは
傍から見ると辛く切ないもんがあるなぁ
周囲の声は届かないやろ?
声は聞こえてもココロに届かんよなぁ
深い深いところに ソレあるんやから

ka~zu~が探してるように
俺も含めて 他の人たちも 何やかんや探しとるやん
探して下ばっか見とって 隣をフッと見たら
大変そうやんか
自分の探すん忘れて その人の手伝いたくなったりしてな
その人の探してたら 自分のも見つかったりな

独りで探すより 皆で探そうや

ka~zu~のところへ
俺の声は 何も届かなんでも
無駄とは思わんよ

この活字が脳みそに刻まれとるやろうから
ココロがそれ見つけるか知れん

今日明日やのうてもな

子供の頃 先生や親が口酸っぱくして言うとった
色んな注意

ココロに届くのって大人んなってたりするやんか
それやそれ

絶望の淵か知れんけど 絶望的やないやろ
絶望の先には死しかないやんか
死んだ人には こないなコメントでけへんけど
生きとる ka~zu~ には 
うざがられてコメを削られん限り
記事に絶対ワンコメ入れてくからさぁ

書き続けてな
発信してな 下手くそなカボチャ受信機でチャンネル合わさせてもらう

発信を受ける 受けてが居る限りはさぁ
その人 つまり俺を含め
スポンサーおらんけど
リスナー大事にしたってな

ka~zu~を好きな 人たちを好きになったって
そして その人たちの好きなka~zu~を
好きになったってな 頼むで




この記事に関連するか知れんけど

俺の今イチオシアーティストで
性同一性障害の中村中さんっていう方がおんねんけど

最近メディアでも話題にされるようになった性同一性障害
やけどな
俺は障害なんて言葉にムカツイトル
友達にもおるけど ニューハーフと性同一性障害の差は何や?
曖昧過ぎやで 曖昧過ぎるんは 何もかもやけど
俺は身近なこのテーマには腹が立つ

障害って言葉つけて 病気の部類のくくりって

保険適用の問題あるか知れんが
診断くだった者だけが 認められて
病院行かん奴ぁ いつまでたってもおかまとか
ニューハーフのくくりか?笑かすなぁぁ

滑稽すぎて 呆れるなぁ

同性愛者と女装 女装とホモ おかまとニューハーフ
ニューハーフと性同一性障害 ホモと同一性障害
おかまとホモ 女装とニューハーフ
線引きは誰がして して何になんねん

好きなん選択させたれや
名称だけなら まだ耐えられるさぁ

病院の診断って
どんだけおんねん 誤診せんスペシャリストがっ

障害って言葉使わんと あかんのかなぁ
使いたいと願う人のみに使わせれや
それが楽だっつう人も いてるやろうから

障害なんて言葉使ったら
そこのカテゴリに属したくない思う奴おって
また苦しむやんか!!

どんだけ 人に優しくないねんこの社会は

地球に優しくする前に 人間に優しくしたれやっ






ka~zu~ ごめんなぁ
こんなん書いて 長文んなった

俺の好きな中村中さんを 障害の目で見て欲しくない気持ち全開してもぉた

俺も 色んな書き物調べた
何で ホモセクシャルんなったんやろって
解明したかった 俺も自分を好きじゃない
全然好きやないよ

けど俺を好きな人を裏切れん
ただそれだけで生きてる
生きてるはちゃうな 生かされてる


ka~zu~
 











 


 











---------- G@TEN [ 編集] URL . 10/27, 05:39 -----
G@TEN樣。
G@TEN樣。コメントありがとうございます。

礼節をもってなんて言わないでください。
こうして僕のつまらない愚考に
たくさんのコメントを寄せていただいている
僕の方がより恐縮しているのですから。

僕が言うのもおかしな話かもしれませんが、
確かに土足で踏み込むことは勇気が入りますよね。
でもそれ以上に、
こうしてコメントを寄せることもまた
勇気がいることではないでしょうか。
だから、僕はそっちの勇気のほうが
嬉しく感じています。
だから、土足で入って頂いても大丈夫ですよ。

周囲の声が届いていない・・・。
正直どうでしょうか・・・。
届いていないこともないと思うのです。
ただ自分自身がその声を聞く
余裕がないというか、
準備が出来ていない。
そんな感じなのかもしれません。
心でも理解は出来ているとも思いはするのです。
でも、実行に移すだけの勇気が僕にはないのだと思うのです。

皆、それぞれが
何かという目には見えない、触れない。
そんな何かを探しているのでしょう。

下を向いて歩くことは
躓きそうな石を避けることには有効なのかもしれませんが、
その犠牲として
蒼い空を見ることが出来なかったり、
差し伸べてくれる手に気付かなかったりも
するのかもしれません。
そう思っては見ても
僕はまだ下を向いて歩くのでしょう。

リスナーを大事に・・・。
G@TENさんの気持ちは本当に嬉しいです。
反論ではないですが、
最近の僕は誰かに見せるために
ブログを書いているのとは
ちょっと違うような気もしているのです。

何と言えばいいのか分かりませんが、
自分を見つめ直す。
本当の自分を見つけるために
ブログを書いているような気もしています。

勿論、こうしてコメントを頂いた方や
ブログを読んでいる方の存在も大事に考えています。


中村中さんですが、
実はG@TENさんのブログを訪れていたのですが、
(すみません。コメントはしていません)
その時に試聴もさせていただきました。

性同一性障害。
確かに障害という言葉には苛立ちというか
僕の場合、悲しさ、空虚さが表れてしまいます。

僕の勝手な思い込みなのかもしれませんが、
同性愛者を世間の全てとは言いませんが、
区別をしていると思ってしまっています。
差別ではなく、区別。

同じ人間というカテゴリーでまずは見て欲しい。
そういう、ちょっと消極的で
G@TENさんは腹立たしいかもしれませんが、
そんな気持ちを持っている自分がいます。

生かされている。
確かにそうかもしれません。
誰かのために生きること。
それは実は、
自分のために生きることなのかもしれません。
---------- カズ [ 編集] URL . 10/27, 23:50 -----
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