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カズです。

異業種交流会?での続き4。

一次会も程なくして終わり、
集団は、二次会へと向かうことになる。

考えることは、学生も社会人も大差はない。
二次会はカラオケ。
これが、定番のコースのようである。

しかし、僕は何故か
動物的匂いを感じた。
この流れに乗ってはいけない。
そう自分に言い聞かせて、
「まだ飲み足りない。」
「俺は、バーにでも行くよ。」
そう言った。

「じゃあ、私もカズさんとバーに行っていいですか。」
こう彼女が言ってきた。
えーっと、
そこまで積極的な女性ではなかったようだけど…。
しまった…。そうきたか…(苦笑)
これでは、あえて離れようとする
僕の作戦に反することになる。

知人が、ニヤニヤしている。
「おお、行って来ればいいんじゃないの。」
いや、そうじゃないって…。
違うんだって…。
普通は止めるものじゃないのか。

これは、作戦変更。
「まあ、カラオケでも飲めるし、
いいよ。ついていくよ。」
とごまかした。
「○○さんもどうですか?やっぱりバーの方がいいですか?」
と気をかけることは出来た。
「いや、じゃあ皆でカラオケに行きましょう。」
僕は胸をなでおろした。


「友達としては面白いけど、彼氏には出来ないよね。」
そう、馬鹿な男は見られると、
前に女性に聞いたことがある。
よし、この作戦で行こうと決め、
カラオケでは、あえて馬鹿っぷりを発揮。

盛り上げ役、脇役を完璧に演じたと思った。
そして、飲みに飲んだ。

やっぱり飲むと
人は陽気にもなるし、楽しくなる。
それを見ている自分も、自然と楽しくなる。

ああ、片意地張らずに、普通に飲んで、
楽しめばよかったんだよな。
そう思い直した瞬間だった。

彼女もとても明るくていい子という印象。
彼女とも、自然と話が出来、
自然と笑いあえる関係になっていた。

こうして、普通の男女は友達になり、
そして恋に落ちるのか。
自分は恋のやり方も忘れかけてしまっている。
どんなものだったのか…。
思い返してみても、
最後には、自分の
性的趣向が見えてきてしまう。
頭から離れない。

こんなカズです。
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09.29 (Fri) 00:00 [ 日記 ] CM0. TB0. TOP▲
  
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