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カズです。

異業種交流会?での続き3。

トイレから出た僕は、
その彼女を意識してしまう。

自信過剰だと批判されるかもしれないが、
相手が自分に興味があると分かると、
意識しなくても意識してしまうのである。

その彼女は、見た目は悪くない。
っというより、僕にはもったいないくらいの
美人と言っていいだろう。
前には質問攻めにする
というようなことを書いてはいるが、
決して嫌味やしつこさがあるわけではなく、
第一印象から言えば、
性格はいいのではないだろうか。
他の男がほっとくわけがないでしょう。
僕なんかよりもっといい人はいますよ。
本気でそう思った。

僕が普通の男性であれば、
なんの躊躇もなく
お付き合いをしたい
そう思うだろう。
しかし、今の僕にはそうはいかない秘密がある。

しかし、自分にはもう一人の
寂しがり屋の自分も存在している。

女性と付き合うことに嫌悪感があるわけではない。
違和感があるのだ。
だから、無理といえば語弊があるかもしれないが、
頑張れば、付き合っていくことも
セックスをすることも可能だと思った。

このまま、逃げてみようか。
そうも思った。
自分が自分の中に
逃げ込むのであって
誰にも迷惑をかけることでもない。
そうもう一人の自分がたたみかけてくる。

きっと大事にはする。
大事に出来る、する自信はある。

しかし、後ろめたさをもったまま
生きれる程、
自分は器用な人間でもない。

また嘘をついて
生きることは、
自分はいい。
しかし相手を傷つけることでもある。

さてどうしたものか。
まだ付き合ってとも
友達になってとも
言われてはいない段階で、
自信過剰な自分は
悩みはじめていた。

こんなカズです。
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09.28 (Thu) 00:00 [ 日記 ] CM0. TB0. TOP▲
  
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