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カズです。

今日からしばらくは、ちょっと重い話になりそうです。
本当は、こういったことはブログに綴るべきではないと思います。
でも、ここで自分自身を見つめ直す、
考え直す。構築し直すために
綴ると決心しました。

スルーを推奨します。


先日、泥酔した僕は、いろいろな人に迷惑をかけた。
言い訳を言わせて貰えば、
本当に憶えていないのであるが、
迷惑をかけた以上、
どうしてそうなったのかを説明しなければならない。

説明したいという理由をつけて、
自分自身考えたいと思っているんだろう。
また人のせいにしてる。
人をだしにしている。
本当につまらない人間だ。

自分自身に投げかけてみる。

泥酔したあの日何があったのか。



実は、大学時代の友人が
大麻で逮捕されたとある知人を通じて聞いた。

ショックだった。というより辛かった。泣きたかった。
憂さ晴らしで飲んだ。飲んだ。飲みあげた。
そして記憶を無くした。
寂しかったんだろう。誰かに助けを求めていたんだろう。
片っ端から皆に電話をし、
某チャットでも、荒らしといわれる行為をしてしまった。

その友人が、大麻に手を染めたのは初めてではない。
大学時代にも手を出していた。
しかし、一度は完全に足を洗った。これだけは事実。



あれは僕が、大学3年の時であろうか。
その友人と会う約束をしていた。
約束の時間を過ぎても来ない。
電話もない。何一つ連絡もなかった。
こんなことは、初めてだった。

一時間ほど過ぎた時だろうか。
その友人が来た。
でもどうも様子がおかしい。
笑顔がないというか。
魂が抜けた抜け殻のような表情というか。

僕はその友人に問い掛けた。
「様子がおかしいよ。何かあったんじゃないのか。」と。
友人は、
「実は大麻をやったんだ。」
そう、一言言った。
「でも、止めたいんだ。」
そうも言った。

この時、僕は力になりたいと思った。
大麻に限らず、人に言いたくないことを言った友人に対して
今自分の目の前でもがき苦しんでいる友人に対して、
目を背けることは出来なかった。
逃げ出すことは出来なかった。

自分自身がその事実を受け入れる、
背負えるだけの力もなかったのだろうが、
何とか力になってあげなくてはいけないとそう思った。
今思えば、一種の使命感。
自分に酔っていたんだろうか・・・。

今考えれば、その場にたまたま僕がいただけで、
話し相手は、相談相手は誰でも良かったのかもしれない。

けれど、話してくれた勇気に報いたいと思った。
ただただ純粋に力になりたいと思った。
そして、話を聞き、話を重ね、
時には共感し、突き放し、
やさしい言葉と強い口調で、
僕は全力で友人と向き合った。
これだけは自信を持っていえる。

きっと対応の仕方はいろいろあったのかも知れないが、
そういう人に対しての僕の対応の方法は、
間違っていたのかも知れないが、
僕は全力で向き合った。
これだけは自信を持っていえる。

でも他に何か出来なかったのか・・・。


そして、紆余曲折を重ね、友人は一度は大麻から足を洗った。

その後は、大学在学中はその友人もいろいろと悩んではいたのだろうが、
僕が知る限り大麻に手を出すことなく、
僕とともに卒業した。

そして、その友人は地元に帰り、就職をした。
毎日の忙しさや毎日の流れの中で、
僕はその友人の存在を少しずつ忘れかけていたのかもしれない。

でも、卒業後もたまにはメールや電話もしていたし、
気のあう仲間達と共に卒業後会うこともあった。

そして先日の予期せぬ電話。
知らせてくれた知人も驚いていた。

その知人とは、20分ほど電話で話したのだが、
あまり内容は憶えていない。
大麻で逮捕されたという事実と、
「何か前からやっていたという話だったけど・・・。
カズは気づかなかった?・・・。」
そんな言葉だけが残っている。

そうだよ。僕は大学時代にあったことを知ってるよ。
もう少し何か出来なかったのか。
力になれなかったのか。
今更になって思ってるよ。
僕はどうすればよかったわけ?
何が出来たわけ?
何が出来なかったわけ?
何がいけなかったわけ?
教えてよ!
教えてくれよ!
もっと俺を責めてくれよ!
お前がもう少しちゃんとしていたらって責めてくれよ!

こんなカズです。



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08.27 (Sun) 00:00 [ 閑談 ] CM6. TB0. TOP▲
  
コメント
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---------- [ 編集] . 08/28, 06:11 -----
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---------- [ 編集] . 08/28, 15:14 -----
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このコメントは管理人のみ閲覧できます
---------- [ 編集] . 08/28, 18:22 -----
匿名樣。
匿名樣。コメントありがとうございます。

仕方なかった。
そんな感情もあるんです。
でも、匿名さんのいわれる通り、
僕は今、自分自身を責めることによって
少し、落ち着きたいと考えているのだろう。
ということはよく分かります。
はい。逃げています。
何処まで逃げても、逃げ切れないのも分かっています。
はい。でも逃げています。
そして追いかけてくるのも
自分自身であるのも分かっています。

似ているなんて言わないで下さい。
匿名さんまで、引き込むつもりもありませんし。
こんな僕がもう一人いるなんて。
それはそれで悲しい。辛い。

もう少し、ちゃんとしたコメントを綴りたいのですが。
許してください。
---------- カズ [ 編集] URL . 08/29, 04:09 -----
匿名樣。
匿名樣。コメントありがとうございます。

あの時から一度はちゃんと時計の針も進んでいたのです。
一度は止まった針も、時を刻んでいました。
でも、今、また刻むのを止めています。
自然に針は止まり。
そして、僕自身が針を止めています。

確かに、人には向き、不向きがあることも知っています。
自分自身に出来ること、出来ないことも知っています。
分かってはいるんです。
頭では理解しているんです。
でも、心がこれについてくるのを拒んでいます。

友人が今、どう思っているのか。
そのことは、正直考えられません。
どこかで許したい自分と、
許せない自分がいるようで。
また自分が怖いんです。

もう少し、ちゃんとしたコメントを綴りたいのですが。
許してください。
---------- カズ [ 編集] URL . 08/29, 04:10 -----
匿名樣。
匿名樣。コメントありがとうございます。

友人が僕を責めて楽になれるのであれば、
それはそれで構わないと思っています。
そのほうが、僕自身が楽になれるのでしょう。

はい。今、正直周りが見えていません。
というより、周りを見ることを意識的に避けています。

僕を心配してくれているのは痛いほど分かります。
様々な言葉をかけてくれたことも知っています。

でも、正直に言います。
僕はあろうことか。
何故か、イライラもしてしまっています。
ごめんなさい。

もう少し、ちゃんとしたコメントを綴りたいのですが。
許してください。
---------- カズ [ 編集] URL . 08/29, 04:10 -----
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