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カズです。

先日の小泉総理による
靖国神社参拝。

参拝後、
小泉総理は、
会見で次のように述べた。

反対派の意見としては次の3つの意見があると。

「中国、韓国からの反発」
「A級戦犯が合祀されていること」
「政教分離に抵触する憲法問題」

この3つの批判に対しての反論を行った。

中国韓国からの反発に対しては、
僕は内政干渉だと思っている。

1978年、北京で署名した「日中平和友好条約」では、
第一条に、
「日本国政府及び中華人民共和国政府は、
主権及び領土保全の相互尊重、
相互不可侵、
内政に対する相互不干渉・・・」
と内政相互不干渉を互いに禁止している。

条約自体が破棄されるのであれば、
致し方ないのだが、
難い考え方なのかもしれないが、
互いで決めた約束事に関しては、守るべきであると感じている。
条約締結後、不具合が生じたならば、
条約を改正するしかないと思っている。
条約自体が意味を持たないのであれば、
条約を締結する必要もないことになってしまう。
そう思うのである。

確かに、中国、韓国の
言い分も理解できないではない。

であるからこそ、
ブッシュ大統領が反対しても行く云々ではなく、
きちんと説明するべきである。

幾ら言っても通じる相手ではないとよく言われるが、
政治の責任は、
説明責任を尽くすことであるはずだ。

投げやりにならず、
説明を尽くさなければ
それこそ戦争だって起こらないとはいえない。

きちんと条約でお互い取り決めたんです。
納得できないのであれば、
きちんと説明する用意はあります。
と語るべきである。

熟慮しました。
そんなことはどうでもいいんです。
どの日に言っても批判を浴びるんであれば
今日行っても構わないではないのです。

中国韓国に本当に配慮したいのであれば、
説明を尽くす必要があると思うわけです。

甘いと言われるかもしれません。
強行に対応するべきだという意見もあると
思います。

しかし、
どうせならば、
皆で気持ちよい関係がいいのかなっと思うわけです。

中国、韓国からの批判に対して
納得ができない。
納得できないのであれば、
納得できるまで話あえばいいのではないか。

自分の行動を制限しろっと
言いたいのではありません。

行動してよかったと思っています。
そしてその行動に説明を尽くしてください。
そう言いたいのです。

こんなカズです。
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08.20 (Sun) 00:00 [ 愚考 ] CM0. TB0. TOP▲
  
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