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カズです。

今回は、「公約」としての
靖国神社を取り巻く問題を考えてみたいと思う。

自民党総裁選挙の際、
小泉総理は、
「いかなる批判があろうとも、
終戦記念日の8月15日、
靖国神社を参拝する」と公約した。

この公約自体は、当初日本国民への公約というと
少し違うようだ。

自民党総裁選挙に投票できるのは、
自民党員だけである。
よって、この公約は、自民党員に対する
約束だったと言えなくは無い。

しかし、その後の総選挙の際の
マニフェスト等を通し、
日本国民に対する公約となったと
僕は理解している。

過去、
「この程度の公約が守れなかったということは、
そんなに問題ではない」
っという暴言を吐いた総理。

おい、おい。そりゃあ無いだろうっと僕も思った(笑)

公約自体が、間違ったものであったならば、
約束をした以上、
きちんと説明を尽くし、
公約を破棄させなければならない。
その際は、勿論責任の所在を明らかにし、
代替案なりを提示しなければならない。

政治家は、選挙の際公約をきちんと提示し、
国民はその公約を一つの材料として、
投票する。

今回の靖国神社参拝は、小泉総理の公約だった。
たまたま、靖国神社への参拝の公約だったともいえなくはない。

政策への公約は守られるべきである。
よって公約を守るという点において
この度の参拝は正しかったと思うのである。

公約は守られるから公約である。
政治家から公約を取ってしまえば何も残らない。

そんなこと言ったって、
公約なんて守られたためしがない。
選挙の際だけの嘘だという批判もあると思う。

しかし、あえてこの奇麗事を大事にしたいと思う。
だから公約は大事だと思う。
公約だったら何だって許される。
そう思っているのではない。
しかし、靖国神社参拝に
賛成、反対は別にして
公約を守ったという点においては
評価に値すると思っている。

こんなカズです。

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08.17 (Thu) 00:00 [ 愚考 ] CM0. TB0. TOP▲
  
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