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カズです。

今日は、宗教的な面から、
「靖国問題」を考えてみた。


日本人の宗教観に、
「靖国神社」はどう映っているのだろうか。

8月13日から15日は
日本では所謂お盆の時期である。

魂が、あの世からお仏壇のある我が家へと帰ってくる。
そう考えられている。

そのために、
各家々は、お仏壇を飾り、先祖の霊を迎える準備をする。

はて・・・?
この考えのままいけば、
8月15日、小泉総理が靖国神社を参拝した際は、
英霊といわれる魂は、
靖国神社にいなかったことになるのではないか。
そんな疑問も無くは無い。

なんて不謹慎な話だと思われる方もいると思うが、
あえてこの話をしたのは、何故かといえば、

我々日本人は、
正月には、神社に初詣に行き、おみくじを引く。
お盆には、お墓参りをする。
クリスマスには、キリスト教徒と同じ様に祝い、
結婚式は教会で挙げ・・・。

定まった宗教観がないといえなくもないと思うのである。
現代において、宗教観が時代とともに変わり行くのは、
反対ではない。

しかし、今回の靖国神社を取り巻く問題において、
この宗教観は切っても、切り離せない
問題ではないかと思うのである。

靖国神社を取り巻く環境には、
様々な問題が交錯している。
宗教的な問題が一つの課題となっていることを
忘れてはならないと思う。

だから、この靖国神社の問題に関しては、
答えを急ぐべくではないと思う。

こんなカズです。

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08.16 (Wed) 00:00 [ 愚考 ] CM0. TB0. TOP▲
  
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