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カズです。

人を愛するということ。

あなたを愛しています。
そう言いたい。
そう思っています。

明治の文学者に二葉亭四迷という作家が存在する。
片恋というロシア文学を翻訳する際
I LOVE YOU
という言葉を
彼は
「あなたのためなら死んでもいい」
そう訳した。

当時を鑑みて
愛という言葉自体が用いられておらず
その意味するところを
伝えたいという彼なりの配慮もあったのだろうと
推測は出来るが、
この言葉には
大きな重みと迫力、動きを感じずにはいられない。

また
日本独自の文化ともいうべき
演歌の中には
石川さゆりが歌う
天城越えの中で
「誰かに盗られるくらいならあなたを殺していいですか」
という歌詞が存在する。

正直、皆が皆ここまでの
愛を持っているとも言い難い。
しかし、
いざ自分自身に置き換えた時
自分自身はどれほど
あなたのことが好きなのかと
自問自答すれば
言葉に詰まる自分が存在する。

僕があなたに寄せる思いは
本当はどうなのだろうか。
自信を持っている自分は
正直ここにはいない。

こんなカズです。
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04.28 (Sat) 00:00 [ 愚考 ] CM0. TB0. TOP▲
  
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