上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カズです。

昨日、統一地方選挙前半戦の投開票が行われた。

各知事選挙等は
自民党対民主党に代表されるよう
与野党対決の選挙であったと言われているが
実際はどうだったのであろうか。

推薦や実質支援候補等の
戦いではあったが、
投票行動を分析すると
政党を重視して
投票したという有権者は
10%足らずだったようである。

地方選挙という特有の問題でも
ありはするだろうが
政党の存在意義が問われているような気がする。

またその一方
地方議会議員選挙では
宮崎県や滋賀県等
自民党議員が多く敗れた地域も
存在する。
政党を重視して投票した有権者が
多数存在している。

都市と地方との
政党の在り方等の
様々な面が存在するように
感じている。

僕自身も
政党に所属する
政治家の秘書を勤めているが
政党の意味は如何にあるべきだろうか。
そう思いもする。

正直政権与党でなければ
政策を実行することも出来ない。
予算編成や法案制定もままならない。

実際、一昨年の衆議院選挙は
政党選挙であったと思う。
今回の場合は
都市と地方との政党に対する
捉え方の違い等々
様々な要因がありはするだろう。

しかし
現在に目を向けてみると
政党は確かに存在するし
政党が無くなることもないだろう。

政党政治とは一体何だろうか。
そう考えてしまう。
そんな選挙結果だったように
思っている。

こんなカズです。
スポンサーサイト
04.09 (Mon) 00:00 [ 閑談 ] CM0. TB0. TOP▲
  
コメント
コメントする









       
トラックバック
トラックバックURL
→http://kazokaz.blog60.fc2.com/tb.php/208-9e7a1bb5
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


     
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。