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カズです。

その昔、「政治的に正しいおとぎ話」という本が
ベストセラーになったことがあった。

視覚障害者を
「視覚的にチャレンジされている人」
(optically challenged)と言ったり
貧困者を
「経済的にはじき出された人」
(economically marginalized)と言ったりしている。

80年代にアメリカでは
「政治的に正しい表現」
(politically correct)を使うような運動が行われた。

たった一つの童話の話といえば、
それだけの話であるが、
政治の世界に身を置くものとしては
非常に興味深い現象であるように感じている。

簡単に言えば
差別的表現を和らげよう。
改めようという運動がアメリカに起こったという事実である。

この現象が日本に訪れたかといえば
残念ながらそれはない。

僕自身、視覚障害者や貧困者という言葉自体が
差別的だとは正直思わない。

しかし、その行動、運動自体に
意味があるように思う。

ただの童話上での表現の違い
と言ってしまえば
正直それだけの話しではある。

しかし、この現象が日本にはない。
ということが
非常に引っかかる点なのである。

行動をしない。
無気力な日本人と良く言われる。

このことは、
政治が悪いのか。
それとも国民が悪いのか。
誰が良い。悪いではないのかもしれない。

しかし
何か引っかかる点が僕自身にあることは
紛れも無い事実である。

表題の「童話」というタイトルからは
非常に外れた内容であった・・・。

結局何が言いたいのか
自分でも分かっていないww

こんなカズです。

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01.28 (Sun) 00:00 [ 閑談 ] CM0. TB0. TOP▲
  
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