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カズです。

顔色を窺う。

人の顔色を窺うようになったのは
何故だろうか・・・。

そういえば
子供の頃から
大人の顔色を窺う子だった。
特に親の顔色ばかりを気にしていた。

親としては
そんなつもりはなかったかもしれない。
しかし
子供だった自分は
兄弟で比較されていたように思えていた。

僕をもっと見て欲しい。
そんな気持ちをいつしか
強く強く持つようになっていた。

いい子に過ごすことで
僕を見て欲しい。
そう思っていた。

その頃のまま
今大人になった。
そんな感じなのかもしれない。

自分の中の劣等感が
僕を窮屈な人間にしたのかもしれない。

よく、手のかからない子だと言われていた。
著しい反抗期もなかったように思う。

劣等感が、
僕を出すことを抑えた。
劣等感が
僕を殺した。

しかし、今は
その劣等感も少しずつではあるが
薄れてきているようにも思いはする。
もちろん兄弟で仲が悪いということも無い。

でも、
まだこの劣等感は
完全に消えてはいない。
だから顔色を窺う自分も
まだ存在する。

こんなカズです。




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11.27 (Mon) 00:00 [ 閑談 ] CM0. TB0. TOP▲
  
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