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カズです。

先日安倍内閣、閣僚の資産公開が行われた。

その中で、
溝手顕正国家公安委員長が
次のような発言をした。

「(閣僚の資産公開は)本当にバカバカしい制度だ。
いつの間にこういう趣味の悪い制度ができたんだろう。
(資産を)のぞく人はあまりよい趣味ではない。
ワイドショー並だ・・・。」

また、久間章生防衛庁長官も
「人の財布をのぞきたいという趣味に
合致した制度はどうであろうか。
(政治倫理とは)関係ないと思う・・・。」

おいおい!
何を言っているんだ。この人たちは・・・。
正直僕もそう思った。

そもそも資産公開が始まったのは、
公職の清廉さを保持し、
政治と行政に対して国民の信頼を確保するためのものであろう。

資産公開が始まったのは
政治家の汚職等を通じた
国民の信頼の崩壊が原因であったはずである。

確かに彼らの言い分も
理解できないわけではない。

僕も相当稼ぎがいいだろう。
汚いこともやっているだろう・・・。
そんな罵詈雑言を浴びせられる時もある。

でも実際は違う・・・。
確かに自分の同年代よりは稼ぎはいいかも知れない。
汚いことも全くしないかと言われれば
否定は出来ない。

しかし、
政治不信があることは現実である。

また、資産公開が嫌で
有能な人材が閣僚になりたがらないという弊害も
今後生むかもしれない。

だからといって
資産公開が間違っているとは僕は思わない。

政治家自身が襟を正すという意味において
資産公開はあってしかるべきだと僕は思う。

今政治に求められているものは
その透明性だと思う。
確かに資産公開を通じた数字が全てではないとも言える。

実際は隠したものが無いとも言い切れない。
裏金や事務所内経費がこれにあたるだろう。

政治の世界に身を置く者として
この度の二人の発言には
どこかで納得してもいるが
批判も持っている。

奇麗事を言わせてもらう。
今政治に必要なものは
透明性そして信頼・・・。

こんなカズです。
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11.03 (Fri) 00:00 [ 政策 ] CM0. TB0. TOP▲
  
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