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カズです。

どうしようもなく
孤独感に苛まれる時がある。

人間は孤独感を持つものだと言われる。
皆が持つ孤独感ではあるが・・・。
僕はもっとこの孤独感が強いのでは
ないだろうか。
そう思うのである。

一人でいることが好きな自分もいる。

それは
自分のだらしなさや
性格を人に見せなくてよい。
人に知られなくてよい。

無理をして
人に好かれるように
生きなくてもよい。

そういった感情。
そういった安心感が
自分の中にあるためかもしれない。

しかし、
一生誰とも関わらずに
ずっと一人で生きていくということも
僕にとってはつらすぎる。
つらすぎるというか
嫌というか
孤独感に苛まれる。

ありのままの自分で生きるということが
僕にとって
どれほど難しいことか。
どれほど大切なことか。
そう思う。

だから
自分は正直に生きていない。
どこかで自分をつくり
嘘をつき生きている。
そんな罪悪感に苛まれてしまうのである。

そして孤独がまた怖くなるのである。

孤独が嫌な自分。
しかしどこかで一人孤独でいたい自分。
この二人の自分が
目の前を交差している。

こんなカズです。

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11.05 (Sun) 00:00 [ 閑談 ] CM0. TB0. TOP▲
  
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